組織について

養殖システム研究センター (Research Center for Aquaculture Systems)

 養殖システム研究センターは、水産生物の栄養・飼餌料と飼養技術に係る研究開発を行っています。

センターの構成

養殖システム研究センター長 坂見 知子
飼餌料グループ (Aquafeed Group)
(旧)増養殖環境グループ (Aquaculture Environment Group)

飼餌料グループ (Aquafeed Group)

 飼餌料グループは、水産生物の栄養代謝機構を解明し、飼餌料の開発並びに飼料及び飼料添加物の効用並びに安全性に関する研究開発を行います。



図をクリックすると拡大

魚粉を減らした飼料でも
よく育つアマゴ家系の作出
魚類の食欲調節機構に
基づいた技術開発
仔稚魚用配合飼料だけで育てた
クロマグロ稚魚(全長30mm)

(旧)増養殖環境グループ (Aquaculture Environment Group)

増養殖環境グループの業務は、水産生物の増養殖環境を把握・評価する技術を開発し、複合養殖などにより環境収容力を有効活用する技術に関する研究開発を行います。

増養殖環境グループは平成31年4月1日付けで中央水産研究所へ移行しましたが、一部については中央水産研究所と共同で研究を続けています。



図をクリックすると拡大



クリックすると拡大



クリックすると拡大



クリックすると拡大

左から、マダイ養殖の窒素収支試算、マガキ、アサリ、ヒトエグサ養殖。