I.世界の養殖業の現状と課題-10. 東南アジアの養殖業発展における政府政策の役割-4)将来の方向
将来の方向:
以上の問題はありますが、
養殖技術の完成した淡水種および汽水種を有しており、また、海岸線も長く海産魚の養殖も有望です。
政府機関が養殖業の発展を支援しており、個人収入が伸び、都市化も急速に進んでおり、各国の水産物の国内消費量も増加すると予測されます。
漁業生産量は既にピークに達しているため、養殖業への依存がいっそう高くなるでしょう。
その養殖に雑魚を給餌することに問題がありますが、利益が大きいことからハタ類の養殖が期待されます。