増養殖研究所
平成22年度一般公開
 
平成22年度養殖研究所
一般公開

ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
8月28日(土)玉城庁舎開催
 当日の模様をご報告します。この日は30度を優に超える真夏日でしたが、県内外より1,044名の方々にご来場いただきました。お帰りの際にアンケートの記入をお願いしましたが、人気イベントは第1位「ミニ水族館」、第2位「海藻ラミネート作り」、第3位「アマゴつかみ取り」でした。また、いくつかのメディアでもご紹介いただきました。
 アンケートで数点ご質問をいただきましたが、回答はこちらをご覧ください。
 ご来場くださった皆様、様々な面でご協力くださった方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
A.受付・飼育棟周辺
★ミニ水族館
宮川流域に住む生き物を並べ展示しました。大好評でした。
大賑わいでした 皆が見ています 身近で見てください
A.本館1階・飼育棟周辺
★研究紹介展示・クイズラリー
養殖研各部署の研究紹介とともに近隣の機関(野菜茶業研究所、三重大学)にもご参加いただき展示を行いました。
生産技術部の展示1 メダカの学校 生産システム部の展示 多項目水質計で観察
病害防除部・魚病診断研修C展示 電子顕微鏡でウイルス観察 札幌診断C,栽培技術開発C研究展示(パネルのみ) 野菜茶業研究所展示
三重大学女性研究者支援室展示 クイズラリーは本年8問。みなさん真剣に取り組まれてました。
B.本館2階
★講演・ウナギ関連展示
ウナギ完全養殖達成を受け、仔魚(レプトセファルス)と説明パネルを展示し、講演は担当研究員が行いました。
講演「産卵場を求めて」 講演「完全養殖への道のり」 講演1回目は立錐の余地もないほどでした 質疑応答も熱心でした
個別に話をされる方も パネル展示も大好評でした 完全養殖ウナギのレプトセファレスも展示 熱心にご覧になる方が多くいらっしゃいました
★「海藻ラミネートつくり」コーナー
毎年大好評のラミネート加工。本年もたくさんの方が作品を作られました。会場が狭く申し訳ありませんでした。
海藻と魚の画像を選び、貼り付け、ラミネート加工。シンプルながらもオリジナルのしおり・カードが完成。力作ぞろい
C.野外池
★タッチプール
チョウザメ、ウナギ、近隣の魚等、様々な魚たちに直接触れていただくイベント。今年も大好評でした。
水着着用のお子様も多く見えました。魚たちとのふれあいの機会はそうそうないかと。貴重な体験です。
★アマゴつかみどり
整理券を配布しましたが、午前中にすべてなくなりました。ご参加できなかった方へはお詫び申し上げます。
また、ご参加いただいた方へお願いしているアンケート、ご協力よろしくお願いいたします。
5分以内で手づかみルール。うまくつかめず逃げられることもありました。お持ち帰りされた方、如何でしたか? 
D.その他
★ふっくんとあんじい
イメージキャラクターのお二人(?)も参加しました。
今年はふっくんが参加 今年もあんじいが来所 なかよし 記念すべきご来場1000人目の方々
★その他
お越しくださりありがとうございます 展示していたウナギレプトセファルス 電子顕微鏡の待合 アンケートご回答ありがとうございました